足立ひろみビューティスクール&シェアサロン(茅ヶ崎・鎌倉)

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洗顔の泡をしっかりと立てていますか?

2020.9.15  お肌について  




 私が今ご縁を頂いた皆様に美肌コンサルをお伝えするとき。

皆様が一番はじめに驚かれるのは、洗顔の泡のこと。

エステティックの世界では、《皮膚のよごれを綺麗に取り除き次の技術に進む》と、クレンジング技術を徹底的にトレーニングしますが、日々のホームケアも全く同じです。

洗顔はスキンケアの基本となりますから、朝晩しっかりと泡立てた泡で優しく優しく洗います。



私達のお顔の毛穴は約20万個と言われていますから、そのすべてから汚れを吸着してくるには、相当たくさんの泡が必要ですね。

そして、しっかりと泡立てるには、

・洗顔料の量(当スクールの洗顔料では小指第一関節まで)

・お水の量(肌質に合わせて)

・最初は大きくそして細かく細かく泡立てる

これがポイントなのです。



また、洗顔が正しく泡立てられているかの見極めは、お顔は勿論、鎖骨下(鎖骨の骨の下迄がホームケアをするところですよ)迄をくるくると洗っても最初に作った泡の量が全く減らない、むしろきめ細かく泡立ってくることです。



これだけ泡立てられると、お顔の皮膚に指が直接当たりこすられることもありません。

(お肌に対して決してやってはいけないことは、紫外線に当たること、こすることです)

また、泡を集めて手のひらで軽く押してみると、皮膚を持っていかれるように、引っ張られる感覚があります。



これが《吸着洗い》です。気になる皮脂や毛穴の汚れを引っ張り出してくれますよ。



正しい洗顔のための泡作りとは、

お顔を鎖骨下までくるくると洗い、最後にキュッキュッと吸着洗いをした後。

【泡の量が全く減らないこと、むしろ増えていること】



これができない、どうやったらできるの?というかたは是非お気軽に、無料美肌コンサルにいらしてくださいね。

リアル・オンラインどちらでもお伝えしています。

*只今美肌コンサルご予約は大変混み合っております。先ずはお早目のお申し込みをしてみてくださいね。